2022年度 日本地理教育学会 第72回大会(第2報)


1.大会案内

●大会概要

1) 方法:ZOOMによるオンライン開催
2)日程:
  8月20日(土)(評議員会(検討中))
          シンポジウム(13:30~16:00)
          総会(予定)
  8月21日(日) 一般発表
   ※詳細が決まり次第案内します。    ※時間等の詳細については若干の変更が加わることがあります。   

 ※一般発表受付中(6/27〆切1週間延長→7/4〆切) 下の「一般発表 申し込み方法」をご確認ください。

●シンポジウム(内容)

1)日 時:
  8月20日(土) 13:30-16:00(オンライン開催)

 ※申し込み等は7月中旬以降のご案内です。

2)テーマ:
  始まった「地理総合」−WEBアンケート・カリキュラム調査の最終集計結果報告と授業実践の実際−
3)趣旨:
 2022年度新学期から高等学校において必履修科目「地理総合」の授業が始まりました。日本地理教育学会では,2022年2月例会において,日本地理学会地理教育専門委員会と日本学術会議地理教育分科会学校地理教育小委員会が共同で実施した「地理総合」にかかわるWEBアンケートとカリキュラム調査の集計中間報告(第1報)を受け,全面実施を目前に控えた「地理総合」カリキュラムの実態や現場教師が抱える悩み・課題を明らかにするとともに,教育現場への有効な支援のあり方を議論して参りました。
 「地理総合」が始まって1学期が過ぎました。教育現場では,新科目に戸惑いながらも,新たな視点からの地理教育実践が展開されています。一方,上記のWEBアンケート・カリキュラム調査の集計と分析も完了したようです。
 そこで,本年度のシンポジウムでは,WEBアンケート・カリキュラム調査の最終集計・分析結果報告に加え,実際に「地理総合」の授業を担当されている先生方の授業実践をご報告いただくことにより,「地理総合」が抱える問題点とその克服に向けた視点を検討できればと考えております。参加者の皆様の活発なご議論を期待しております。

司会進行:秋本弘章(獨協大)・竹内裕一(千葉大・名誉)
発表:
1 浅川俊夫(東北福祉大)・今野良祐(筑波大附属坂戸高)・阪上弘彬(千葉大)・高木優(神戸大附属中等教育)・山本隆太(静岡大)「WEBアンケートの集計結果報告と分析」
2 志村喬(上越教育大)・小橋拓司(兵庫県立加古川東高)・石毛一郎(千葉県立成田国際高)・後藤泰彦(千葉県立佐倉高)・泉貴久(専修大松戸高)・中村光貴(筑波大附属高)・松本穂高(茨城県立竹園高)・秋本弘章(獨協大)「高校教育課程における『地理総合』『地理探究』設置の実態―千葉県・兵庫県のカリキュラム調査を中心に―」
3 井上明日香(神奈川県立希望ケ丘高)「地理総合における地球的課題の教材化−大豆生産を事例とした授業から−
4 岩橋嘉大(兵庫県立明石高)「生活文化の多様性を理解する『地理総合』における授業実践−『国際理解と国際協力』における東南アジアと西アジア・北アフリカの比較を通して−」
コメンテーター:佐藤奈美恵(宝仙学園中・高)

2.一般発表 発表申込方法(受付中:5/28開始~6/27締切

1.締め切り 2022年6月27日(月)1週間延長→7月4日(月)

2.申し込み方法受付(受付中:5/28開始~6/27〆切1週間延長→7/4〆切

  ※一般発表については会員であること(連名の場合,少なくとも1名が会員であること)が条件です。
  ※プログラム作成を円滑に進めるため,発表者データはメール本文への記載でなく,Googleフォームに入力をお願いします。
  ※要旨原稿はメールで事務局あてに送付してください。

ステップ1 要旨の作成
  ・下の要旨作成要領にしたがって要旨を作成してください。
  ・送付されたものをそのまままとめて要旨集を作成します。修正はいたしませんのでよくご確認ください。
  ・ ファイル名は氏名所属(所属は略称で構いません。)とし,ファイル名で個々の発表を区別できるようご配慮ください。 

ステップ2 発表者データの入力(シンポジウム発表者は入力不要です)
  発表者データ入力フォームリンク

ステップ3 日本地理教育学会事務局あてに添付ファイルでお送りください。
   ※シンポジウム発表者はフォームへの入力は不要です。要旨原稿を件名をシンポジウム要旨としてメールでお送りください。
        件名 大会要旨(発表者または代表者名)
        添付ファイル名:氏名所属(所属は略称で構いません。)
        送付先アドレス:newgeo@u-gakugei.ac.jp(「@」を全角から半角に変更してください)。

   ※フォームへはお間違えのないようにご入力ください。締め切り時間を多少過ぎてもアクセスは可能です。間違いがないようにご入力ください。
   ※フォームへの入力がどうしてもできない場合には,その旨ならびに以下の必要事項を要旨送付の際のメール本文欄にご記入ください。
     メールアドレス(代表者連絡先)
     発表題目
     発表者(所属) 

【連名の場合】新 地理美(あいう大)・新 地理子(東京都立かきく高)
 【所属先の記入例】所属先が非常勤の場合(あいう大・非)|院生の場合(あいう大・院)|学部学生の場合(あいう大・学)|研究生の場合(あいう大・研)|2つの所属を示す必要がある場合(さしす市立さしす中/地理大・院)連名の場合「・」でつなげぐ。新 地理美(あいう大)・新地 理子(東京都立かきく高)。所属先が非常勤先の場合(あいう大・非),院生の場合(あいう大・院),学部生の場合(あいう大・学),研究生の場合(あいう大・研),とくに2つの所属を示す必要がある場合(さしす市立さしす中/地理大・院)など。     


3.一般発表要旨作成要領

<紙冊子の要旨集は発行しません(PDFのみ)。あらかじめご了解ください。>

・要旨集はA4版 白黒である。メールで送られてきた添付ファイルをまとめ,要旨集を作成する。
・発表要旨は 1つの発表 A4・1頁までとする。
・用紙サイズはA4に設定し,上25mm,右18mm,下20mm,左18mm の余白をとり,タイトル,本文,図表ともに余白部分にはみ出さないようにする。
・フォントを9ポイント・明朝とし, 58文字×53行で設定する。
・そのうえで,タイトル部分は1段組,本文部分は2段組とする。
※要旨ひな型にも設定内容が書かれています。
1.タイトル部分
・タイトルは12 ポイント・ゴシックを用いる。(発表番号はタイトルの上側のマージン部分に入れることとなったため,これまでタイトルの左側にとっていた発表番号のスペースは不要)。タイトルは2行分確保し,1行で終わる場合は1行分(12pt)を空けておく
・氏名(所属)は10ポイント・ゴシックを用いる。連名の場合発表者の氏名の前に「*」をつける。2行分確保し,1行で終わる場合は1行分(10pt)を空けておく。2行で収まらない場合には3行以上になってもよい。
・キーワード:10pt・ゴシック。1行分か,最大5つまでとする
・本文とタイトル部分の間は1行(初期設定の9pt)を空ける。 2.本文部分
・本文は,2段組で作成する。
 A4頁換算で1段28文字×53行 ×2段。段と段の間はおおむね2文字(1.99文字)(0,7mmぐらい)で設定する。(なお,タイトル部分があるため,実質の行数等は28文字×42行程度 ×2段となる)
・図表は本文部分に配置する。2段どりで配置してもよい(例えば,本文部分の下側を1段にして配置するなど)。

  【連名の場合】新 地理美(あいう大)・新 地理子(東京都立かきく高)
  【所属先の記入例】所属先が非常勤の場合(あいう大・非)|院生の場合(あいう大・院)|学部学生の場合(あいう大・学)|研究生の場合(あいう大・研)|2つの所属を示す必要がある場合(さしす市立さしす中/地理大・院)連名の場合「・」でつなげぐ。新 地理美(あいう大)・新地 理子(東京都立かきく高)。所属先が非常勤先の場合(あいう大・非),院生の場合(あいう大・院),学部生の場合(あいう大・学),研究生の場合(あいう大・研),とくに2つの所属を示す必要がある場合(さしす市立さしす中/地理大・院)など。

※図表等を載せる場合はタイトルをつけ,出典・資料等を明記する。
※注・文献をつける場合は,『新地理』の執筆要領に準ずるようにする。
※タイトル,本文,図表ともに余白部分にはみ出さないようにする。
※各種の設定(上下左右のマージン,A4・1頁は厳守する。本文の見出し等の細部についてはとくに規定しない。文字設定等もめやすを示すものであり,大きくずれていなければ多少違っていてもさしつかえない。)
※ファイルの形式はwordの形式またはPDFにする。
※ファイルサイズが大きくなりすぎないように注意してください。>

 要旨ひな形(2段組)  word形式  pdf形式

 要旨ひな型(前半2段・後半1段)word形式   pdf形式


4.過去の大会

2021年度 2020年度 2019年度 2018年度 2017年度