2023年度日本地理教育学会例会 2月例会(ハイブリッド)
参加費無料。非会員の方でも社会科教育,地理教育に関心のある方ならばどなたでも参加できます。- 申し込み:オンラインで参加希望の方は事前申し込みが必要です。対面参加の方の事前申し込みは必須ではありません。 申し込みフォーム(終了)
- テーマ:国際ワークショップ ジオ・テクノロジーを活用した空間的思考(Inquiry through the application of geotechnologies)
- 日時:2024年2月10日(土)13:00〜17:00(対面開催)
- 会場:(対面で参加される方):日本女子大学 新泉山館201・202
- 主催:日本地理教育学会集会委員会
- 共催:日本女子大学特別重点化資金 ESRIジャパン株式会社
- 内容:日本地理教育学会では早い段階から日本地理学会と共催してGIS教育をはじめとするICT教育について検討してきたが,残念ながら現在でもハード,ソフトの多くの課題がある。一人一台端末が普及する今こそ,ArkGISをはじめとする地理的思考力の育成につながるジオ・テクノロジー教材の開発と未来への可能性を追究したい。本例会では米国Esri社の Education ManagerであるJoseph Kerski.Ph.Dの「ジオ・テクノロジーを活用した空間的思考」の講演とGIS教材の開発に関する日本側の発表を行う。
- 全体要旨:ダウンロード
- プログラム: 司会 秋本弘章(集会委員長 獨協大) 山本隆太(集会副委員長 静岡大)
- 問合せ先:秋本弘章(獨協大) E-mail: hakimoto[at]dokkyo.ac.jp
2023年度日本地理教育学会例会 11月例会(ハイブリッド)
参加費無料。非会員の方でも社会科教育,地理教育に関心のある方ならばどなたでも参加できます。
「8.趣旨説明・要旨等」を掲載しました(2023.11.01)。
- 申し込み:オンラインで参加希望の方は事前申し込みが必要です。対面参加の方の事前申し込みは必須ではありません。 申し込みフォーム(終了)
- テーマ:地理オリンピックと中学・高校地理教育
- 日時:11月11日(土)14:00〜16:30(対面開催)
- 会場(対面で参加される方):獨協大学 コミュニティスクエア *大学正門から2分の新しい施設です(施設案内)。
- 主催:日本地理教育学会集会委員会
- 共催:獨協大学環境共生研究所
- 内容:日本が組織的に国際地理オリンピックに参加してから16年が経過し、国内的に認知されるようになった。国際地理オリンピックは世界的な地理教育の水準を示すと考えられているが、日本の地理教育とのかかわりについて検討していく。
- 全体要旨:ダウンロード
- プログラム: 14:00 開会の挨拶 秋本弘章(日本地理教育学会集会専門委員長 獨協大)
- 問合せ先:秋本弘章(獨協大) E-mail: hakimoto[at]dokkyo.ac.jp
大谷誠一 E-mail: sodegahama[at]hotmail.com ※[at]を@に変更 - テーマ:地理教育が主導する観光教育partW:探究的な学びと観光教育の内容
- 日時:6月24日(土)14:00〜16:30(対面開催)
- 会場(対面で参加される方):日本女子大学 目白キャンパス新泉山館2階 201(・202) *通り北側の守衛さんのいる正門側ではなく、通り南側の建物です。
- オンラインで参加希望の方(要申込):以下から申し込みができます。 申し込み(オンライン参加のみ)終了
- 主催:日本地理教育学会集会委員会
- 共催:日本女子大学人間社会学部教育学科
- 内容:地理教育が主導する小中高等学校における観光教育の内容を副読本や韓国の旅行地理教科書、観光ガイド内容、高校生への探究学習の内容等から検討する。
- 要旨:趣旨説明・要旨pdf
- プログラム ・開会の挨拶:秋本弘章(日本地理教育学会集会専門委員長 獨協大学)
- 問合せ先:秋本弘章(獨協大) E-mail: hakimoto[at]dokkyo.ac.jp※[at]を@に変更
*大学アクセス。:東武スカイツリーライン 「獨協大学前<草加松原>駅」西口 徒歩5分
会長挨拶 池 俊介(日本地理教育学会会長 早稲田大)
14:10 趣旨説明 浅川俊夫(東北福祉大)
14:15 発表1 佐藤弘康(東京大):国際地理オリンピック世界大会に参加して
14:30 発表2 林靖子(獨協埼玉中高):マルチメディア試験と大学入学共通テスト
「資料・要旨詳細」
※事情によりコーディネーター(大谷、浅川、秋本)が発表しました。
14:45 発表3 清水大介(東京都立八王子東高):WRTの特徴と論述試験 「要旨詳細」
15:00 発表4 井上明日香(神奈川県立希望ケ丘高):FWEと中学校高等学校におけるFWの実践 「要旨詳細」
15:15 コメント 澤岡知広(埼玉県立浦和高)「要旨詳細」 ・ 竹内裕一(開智国際大)
15:45 総合討論 司会 大谷誠一(平塚市立山城中)
16:15・閉会挨拶 大竹伸郎(獨協大・環境共生研究所主任研究員)
★閉会後、ご希望があれば獨協大学の環境共生システム等についてご案内します。
2023年度日本地理教育学会例会 6月例会(ハイブリッド)
参加費無料。非会員の方でも社会科教育,地理教育に関心のある方ならばどなたでも参加できます。
アクセス(目白キャンパス)
・会長挨拶:池 俊介(日本地理教育学会会長 早稲田大学)
・趣旨説明:寺本 潔(東京成徳大学)
・発表1 Yang JaYeon(筑波大)・寺本潔(東京成徳大):韓国高校教科書『旅行地理』の内容から見る観光教育
・発表2 寺本潔(東京成徳大):日本観光振興協会発行『はじめて学ぶ観光副読本』(改訂版)及び「教師用手引書」にみる探究的な学び
・発表3 澤 達大(京都文教大):中高生が行う観光ガイドボランティアの現状と課題
・発表4 高嶋竜平(法政国際高校):探究型学習における観光教育の可能性について―「旅する人の観光学」の取り組み―
・コメント:田部 俊充(日本女子大学)
・総合討論・司会:寺本潔
・閉会挨拶:秋本弘章
2月例会ポスター
開会の挨拶 秋本弘章
副会長挨拶 :荒井正剛(副会長・ 東京学芸大)
趣旨説明 :田部俊充(常任委員長 ・日本女子大)
発表1: 田部俊充(日本女子大): GIS・地図プログラミングの活用事例−小中学校における実践を踏まえて−
発表2 :伊藤智章(静岡県立富士東高):日本の地理教育におけるGIS利用の現状と課題−高校新必修科目「地理総合」における成果を踏まえて−
コメント: 秋本弘章
休憩
講演: Joseph Kerski,Ph.D(Esri,Inc / Education Manager 元全米地理教育協議会会長):ジオ・テクノロジーを活用した空間的思考
コメント :國原幸一朗(名古屋学院大),山本隆太
総合討論
全体総括: 井田仁康(筑波大):次期改訂に向けての動向を踏まえて
閉会挨拶 清永奈穂(日本女子大学術研究員・潟Xテップ総合研究所 所長)